FTPソフトの設定

各種FTPソフトのアカウントの設定ガイドとなります。下記よりご利用のFTPプログラムをクリックして設定画面をご確認ください。 各FTPソフトの基本設定は "ファイル" "ツール" もしくは "設定" タブより "ホスト/接続/サーバー" などに進んでください。 入力する設定基本項目は以下となります。
 
名前:任意となります

ユーザー名/ユーザーID:ユーザー名を入力します。

パスワード:パスワードを入力します。

ホスト、サーバー もしくは リモートホスト、FTP ホスト:ドメイン名を入力します。

ポート番号:21
 

FTP 全般

最初にサーバーに FTP でログインした時このディレクトリはホーム・ディレクトリ となります。このディレクトリは / です。 このホームディレクトリの中に下記のサブディレクトリが表示されています。 全てのディレクトリとファイルは 大文字、小文字を識別 します。Myfile.htmMYFILE.htm とは異なります。

 
 
ftp
主にファイル交換などに使用するディレクトリーとなります。
 
 
log
これはログディレクトリです。アクセスログのファイルも含まれます。ログファイルはディスクスペースに余裕を持たせるため、定期的に削除することをお勧めします。 ウェブデスクより簡単に削除できます。
 
 
secure_html
https://~ で表示させるためのルートディレクトリとなります。 無料のSSL証明書をインストールすると、https://www.example.com/ でアクセスできます。 セキュリティ上の観点から、ウェブページは secure_html ディレクトリを使用することをお勧めします。
 
 
virtual_html
非セキュアなウェブページは virtual_html ディレクトリを使用します。 その場合 URL は http://www.example.com/ となります。SSL証明書は必要ありません。
 
secure_html、virtual_html ディレクトリには必ず index.htm、index.html、index.shtml、index.php または index.cgi など index ファイルを置きます(ファイル名は全て小文字で正確に)例: Index.htm では表示されません。
 

転送モードについて

サーバーへのファイル転送には3種類の転送モードがあります。
 
.txt、.html、.php、.pl、.cgi などテキスト主体のファイルは 「アスキー」モードを選択してください。Windows パソコンから Unix サーバーに「アスキー」モードでファイルを転送した場合、復帰コード文字を取り除きますのでローカルのファイルより少しサイズが小さくなります。
 
.jpg、.png、.mp3、.wav など画像や音源の生データは「バイナリ」モードを選択してください。
 
どちらか判断のつかないファイルの場合は「オート」モードを選択してください。
 
転送モードが間違っている場合は正常に動作しない、表示されない等の不具合の原因となります。そうした場合は、異なるモードで再度転送し直してみてください。 FTPソフトの「PASVモード利用」にチェックを付けていただかないと、正常にアクセスできない場合がございます。
 
 
トップへ戻る